寺院 / 祇園・東山エリア
清水寺世界遺産
きよみずでら

歴史
宝亀9年(778年)開創と伝わる北法相宗の大本山で、坂上田村麻呂の寄進により堂宇が整えられました。ご本尊は十一面千手観世音菩薩。「清水の舞台」で知られる本堂は江戸初期の再建で国宝に指定されています。
寺名の由来である音羽の滝は開創以来枯れたことがないと伝わり、三筋の水はそれぞれご利益が異なるとされます。1994年にユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されました。
見どころ
- 本堂・清水の舞台釘を使わない懸造りで崖上に立つ国宝
- 音羽の滝三筋の霊水 寺名の由来
- 仁王門・三重塔朱塗りの塔は京都の東山を象徴する景観